Arthur in AUSTRALIA
1997.2
ニュージーランド・リポート
「こんな牧師ってあり?!」多くの人がそう思ったに違いない。「アーサー・ホーランド ニュージーランド公開講演ツアー」と銘打った今回の伝道旅行。オセアニアは初めてというアーサー氏、かなり暖かな天気に「南カリフォルニアみたいだね」とコメント。早速その晩から講演会。饒舌に神の愛を語る。今回は普通の講演会のほかにお好み焼きパーティーや座談会といったくだけた雰囲気の集まりもあり、直接アーサー氏と話す機会が多く、恵であった。日英両方で随時話すという荒技を2〜3回やってもらった。さすがにノってくると、アーサー氏の頭の中も時々パニックしていたようだ。しかし、神様の愛のメッセージは確実に伝わり、クリスリャンになった人も結構いた。最後の週末にかけて行われたキャンプでは、神様がつくった大自然の中、リラックスした雰囲気の中でアーサー氏を通して神様に触れることができ、近くの海で6人が洗礼を受けた。 感謝!
オークランドより
シドニーからレポート
シドニーにある4つの日本人教会が一致をもってアーサー先生をお招きしました。大小10数回の集会の中で、2名が洗礼を受けられたほかにも、たくさんの決心者が与えられました。また、日本人教会だけではなく、大学や高校、韓国人教会などでの集会で、日本人をはじめ、オーストラリア人、中国人、韓国人にも福音が伝えられる機会となり、感謝でした。そして何より、クリスチャン一人ひとりが力を受け、強められたことを感じました。リバイバルに向けて、一人ひとりが熱く燃やされ、教会が一致して、ますます大きな主の御業が行われる、オーストラリアでのそのようなムーブメントの火付け役として、アーサー先生が用いられたのではないでしょうか。これから主に期待してゆきたいと思います。
メルボルン・アレクサンドラ高校
2月末に、アーサー・ホーランド氏は、アレクサンドラ高校のランチタイム聖書グループの子どもたちに話すために来てくださいました。アーサー氏をお招きするにあたって、「Come and meet a man with Colorful life story (カラフルな人生を送っている人に会いに来ませんか) 」という宣伝文句をつけたのですが、私たちの前に現れたアーサー氏は、私たちの期待を裏切らないようなブルーのスーツに赤や黄色のはいったハワイアンシャツを来て、私たちを喜ばせてくれました。
彼はまず、私たちの世のなかん楽しみや成功では満たされない空しさがあることを率直に語りました。それから、真実の神として現れたイエス様について神様に感謝し、私たちに、彼の人生を変えた神様の愛について大胆に語り掛けました。
アーサー氏がきてくださったことを神様に感謝し、彼の働きについて神様をたたえます。彼が来たことは、イエス様を送ってくださった神様のすばらしい恵みと、聖霊の私たちを変える力について考えるチャレンジであったと思います。(アレクサンドラ高校・教師 K. Saggers 、メルボルン近郊:ヴィクトリアより)
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