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0.コンピュータウイルス???

コンピュータウイルス−人間にうつるばい菌ではありません。

 でも、知らないうちにコンピュータを攻撃し、一番大事なデータやプログラムを破壊してしまうのです。そして、自分で増殖し他のコンピュータに伝染、気が付いたときには、周囲の全部のパソコンが使い物にならなくなって、目も当てられない被害者。それだけならいいけど、メル友のパソコンにまでに知らず知らずにうつしてしまって、知らないうちに、加害者にすらなってしまう。とても恐ろしい、まさしくコンピュータの世界に住む病原菌、これがコンピュータウイルスなのです。


1.コンピュータウイルス、侮るべからず

コンピュータウイルスは・・・・・

  1. いろんなプログラムやデータに寄生し隠れて、ある日突然、思いもよらない悪さをします。
  2. 自分自身をコピーして、ほかのプログラムやデータに伝染します。
  3. ウイルスに汚染されてしまったプログラムやデータは廃棄するしかありません。

→ やられてしまって、泣いてからでは遅いのです。


2.コンピュータウイルス、恐れるべからず

コンピュータウイルスは・・・・・

  1. 悪意を持った人間が創り出した、非生産的なプログラムです。
  2. いろんなプログラムに避けられない、バグ(プログラムミス)とはちがいます。

→ 敵を見据えれば、回避する事が出来ます。


3.コンピュータウイルス水際防止の三原則

コンピュータウイルスを・・・・・

  1. 持ち込まない被害者にならない
    部外から取り込むプログラムやデータにウイルスがいないか、確かめる
  2. 持ち出さない加害者にならない
    部内から送り出すプログラムやデータにウイルスがいないか、確かめる
  3. 持ち続けない保菌者にならない
    自分のデータやプログラムにウイルスが住みついていないか、確かめる

この3原則を先ずは徹底しましょう。 それでも油断は大敵です。


4.コンピュータウイルスを見つける方法

  1. まずはウイルスの伝播ルートを覚えておきましょう。

    コンピュータウイルスは、独りでに生まれるものではありません。外部から侵入するものなのです。 ですから、ニフティやインターネットなど外部とのパソコン通信や、 雑誌付録、メル友や知人などからもらうフロッピー/CD−ROMなどを警戒しましょう。

  2. パソコン通信やフロッピーは絶対危ないのか? → それは嘘です

    パソコン通信やフロッピーが危ないのではなくて、それらから、

    1. 不用意に、データやプログラムを入手し
    2. 無防備に、それらのデータやプログラムを閲覧したり実行する

    ことが危険なのです。

  3. ウイルスを見つけたり、防御する方法はないのか? →あります。

    パソコンの世界にも、ゴーストバスターズはいます。 ウイルスチェッカーによって、ウイルスを発見し、 ワクチンソフトでウイルスを駆除します。



やられて泣くのは、あなただけじゃない。
周りの人も道連れです。
おおげさぐらいがちょうどいい、
コンピュータウイルス対策です。

 


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