REIJI KAMEI
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1967年クリスチャン4代目として神戸に生まれる。
12歳からトロンボーンを独学で修得。
83年に受洗して以来、サウンドが神への賛美に変わる。
大学在学中にあらゆるジャンルの音楽を手掛け、機会あるごとに 呉信一氏、近藤孝司氏、大江健司氏など一流プロ奏者の個人レッスンを受講。
90年12月には自己のブラス・アンサンブルを結成。
93年4月より数々の楽団を経て、ソロ活動を本格的に開始。
94年5月「第2回滋賀トロンボーン・フェスティバル」大賞を受賞し、好評を博す。
95年1月、ハワイのプロジャズバンド「ホノルル」と協演。
阪神・淡路大震災直後から、各地のチャリティーコンサートに出演。
96年12月には、フルタイムでの音楽伝道の使命を受け、亀井玲司音楽事務所を設立する。
ソリスト・音楽伝道者として、全国各地のキリスト教会主催の音楽伝道集会やリサイタルにて、教団教派を越えた活動を展開。 これまでに5〜6人のホームコンサートから1000人を超す大ホールまで、幅広くソロ出演をこなしている。
ジェリコ・ジャパンにも過去2回(92年大阪・95年北海道)、小坂忠のバックバンドにて出演。 また、小坂忠、ロン・ケノーリー等のゴスペルコンサートやレコーディングにも参加。
99年6月と2000年9月に、台湾・台北の台湾音契合唱管弦楽団のコンサートに出演。 現在、年間70〜80回のコンサートを精力的にこなし、ジャズ・オーケストラやゴスペル・バンド、 ゴスペル・クワイアーからも出演依頼を受けるなど、ジャンルにとらわれない多彩 な活動を行っている。
演奏活動の傍ら、地域の中学校や高等学校における後進の音楽指導にも積極的に取り組んでいる。

亀井玲司音楽事務所(グレイス・サウンド・プロダクション)代表
ユーオーディア管弦楽団、
関西エヴァンジェリカル・ハーモニー、
アンサンブル・シオン、  各トロンボーン奏者
グレイス・ブラス・アンサンブル主宰
神戸キリスト栄光教会ブラスバンド部講師
関西トロンボーン協会
ほたる火コンサート協会各会員
日本イエス・キリスト教団神戸中央教会会員