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ゴスペルってなに?ゴスペル「GOSPEL」とは福音、「よい知らせ」の意で、イエス・キリストが告げた救いのメッセージのことを言います。『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。』 ローマ人への手紙10章9〜10節 ゴスペル音楽ってなに?ゴスペル音楽は、スタイルとかリズムじゃありません。黒人とか合唱で声がでかいとか、そういうものでもありません。ましてやキリスト教の宣伝用の音楽でもありません。その音楽があなたにとってゴスペルならゴスペルです。そうじゃないなら、そうじゃありません。心から信じられる相手、何でも相談できる相手、まったく心を開くことができる相手、あなたにはそんな存在はいるでしょうか? もしそんな存在がいつも身近にいたらどうでしょうか。「相談があります」「つらいんです・・・・・・」「なぜ?」「ありがとう!」と、いつもいつも一生懸命話したり、お願いしたりするのではありませんか? ゴスペル音楽とは、つまりこういう祈りや告白そのものなのです。 hush harborの塩谷さんがここで同じ事いってます。
ぼくはよくInterviewとか取材で、「何を歌ってもGospelだと思ってます」って言ってるんだけど、ゴスペルはスタイルじゃないから。だって、Negro SpiritualsとContemporary Black Gospel Choirの違いとかは一番大切なことじゃないでしょう。人種が違うと伝わらないメッセージのわけないでしょう、ゴスペルが。Good Newsなんだから。それもみんなに向けてのね。アフリカにいても、ウズべキスタンにいてもイタリアにいてもアメリカにいても日本にいても変わらないものなわけだから。実際、今日本にいるぼくたちにまではるばる伝わってるんだから。こてこてのMass ChoirであろうとCountry Gospelであろうとヨーロッパの賛美歌であろうと昨日つくった自分のオリジナル曲であろうと、そこに込められてるものが同じであれば、それはみんなひとつのGospelでしょう。ひとを通して、歌を通して、Good Newsがほんとうに伝わっていれば、それは必ずわかるよね、やっぱり。 そう、だから一番大事なのは、それがゴスペルかってこと。まったく同じ音楽、同じ言葉でも、それがゴスペルかどうか、それが一番大事。 賛美歌とゴスペルってどう違うのでしょうか広い意味では教会内に限らず、クリスチャンが神様をほめたたえたり、その素晴らしさを表現(=賛美)した音楽すべてが、賛美歌です。また、ゴスペルと言う言葉の意味は「福音(神様からの素晴らしい喜びの知らせ)」で、もともとは音楽スタイルではなくその内容のスピリットからきている言葉です。 つまり、表現するスタイルではなく、表現したい思いによるネーミングなので、本来の意味では、この両者はCDショップでジャンル別に音楽をわけるようにはわけられないですね。
CCMって何?Comtemporary Christian Musicの略で、カントリーやレゲエといったジャンルを指すではなく、新しい形態の音楽表現によるクリスチャンの音楽という意味です。Comtemporary Musicにカントリーやレゲエがあるのと同様、CCMにもさまざまなジャンルの音楽が含まれます。 |