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総動員伝道とは

[総動員伝道]
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今朝のみことば 2018/08/20

8月20日
イエスは大声で叫んで言われた、「父よ、わが霊をみ手に委ねます」  ルカ 23:46

クリスチャンは「祈る」ことを教えられ、日々の生活は祈りから始めます。でも異教徒も同じように祈りから一日を始めています。神殿・神社に行くと、参拝者は熱心に(中には形だけの人も)祈っています。問題は「誰」に祈っているかです。イエスは父なる神に、「父よ」と声をかけています。鉄や木で人間が彫刻した神々に祈るのではなく、天地万物を創造された唯一の神に祈るのです。

エリヤのように  読書会 2018/07/21

2018年7月20日
225頁から235頁
テーマ:日本のクリスチャン人口 1%の壁を破るために

教会が内側を固め、外へと出て行くことが壁を破るひとつの手段ではないか。
  @内側を固めるとは
   信仰を告白し、洗礼を受けてクリスチャンになったのに、教会を去っていく。去っていく人の数より、残っている人の数の方が少ない
   現状。
   去っていく理由はどこにあるか?
     教会生活が、律法主義的で、押し付けに感じている。それについていけないと「落ちこぼれクリスチャン」と認識して、教会から去っ
     ていく。福音と教会生活のギャップが大きい。さらに教会生活と現実の生活のギャップが大きい。
   クリスチャンになった人々へのアフターケアがなされていない。自分なりに成長するだろうと思っている。祈りと聖書の学びを個人的に
     指導していく必要性がある。
  A外へ出て行く
    徳川時代、牧師も聖書もなかったのに、伝道は進み、しかも迫害の中で隠れキリシタンが増えていった。
    現代は、 牧師も聖書もあるのに、伝道が進んでいないのはなぜだろうか。
    内側を固めることも出来ず、外へ出て行けないとしたら、どこに問題があるのだろうか。
    人口の99%は教会の外にいる。
クリスチャン(教会員)の霊的成長と宣教の使命の自覚が求められている。

伝道塾  2018/06/26

2018年6月26日の会合の要点
テーマ それぞれに合わせた伝道   1コリント 9:22

誰が、誰に、何を伝えるのか。
何を伝道するのかは聖書であり、キリストであり、福音です。
誰に。すべての人にです。すべての人を以下のように分類して、それに合った伝道が必要。
性別による伝道の仕方
年齢による伝道の仕方
立場による伝道の仕方

1、性別による  最近は男性・女性だけでなく、性同一の立場の方が増えている。複雑な課題を含んでいるので別の機会に協議しましょう。
2、年齢による  子どもに対して、青年に対して、中高年の方々に対して、高齢者に対して
    *子ども 教会学校(子ども礼拝)教育的プログラム、楽しい、からだを動かす、音楽、工作、ゲーム  家庭のあり方(父母。兄弟姉妹)
    *青年  聖研、キャンプ、音楽、スポーツ、仲間作りがカギ 受験や部活が課題
    *中高齢者  仕事、家庭、健康 患者、障碍者
3、立場による  職場、主婦、学生、

伝道の方法や手段は、対象によって違ってくる。最近はコンピュターやメール、facebook、homepage が主流になってきた。

第21回 断食祈祷聖会 2018/07/20

第21回の日程と会場:2019年1月14−15日、東京中央教会
全体のテーマ:21世紀の日本の大変貌  共に祈り、共に礼拝し、共に仕える
講演の各テーマ:
14日  司会 三井平康
    礼拝 川口竜太郎
  講演 1 クリスチャン・ホームの形成、信仰継承、結婚   講師 FFJ   金子耕弐
  講演 2 高齢化した教会と高齢者のケア          講師 池田 博
  講演 3 教会に仕える若いリーダーの養成         講師 松井牧子
  聖会 現状と展望                     講師 深谷春男
15日  司会 堀野浩嗣
    礼拝 江渕篤史
  講演 4 信仰回復                    講師 佐藤祐明
  講演 5 異端                      講師 William Woods
  講演 6 イスラエルとパレスチナ             講師 BFP  石井田直二
  聖会                           講師 澤村信蔵
16日  司会 菅野直基
    礼拝 高木康俊
  講演 7 帰国クリスチャンの日本での定着         講師 JCFN 岡田千尋・後藤満喜
    総括 姫井雅夫

SSM(種まき伝道) 2018/05/18

2018年5月14日〜15日2日間で、千葉市若葉区都賀周辺の5千世帯に配布しました。
「出て行って全ての造られた者に福音を」の使命のためになされている活動です。今年は14日7人、15日も7人(人は入れ替わっています)
ハワイからこのために来日され、奉仕に加わってくださった方もいました。
福音教会連合の都賀キリスト教会で昼食を取り、冷たい飲み物とアイスクリームを提供してくださいました。
住居が多くわずか2日間で5千世帯に福音の種を届けることができました。しかし、アパートの空家が多いのに気がつきました。

来年度の配布地域を考慮しています。希望される所があれば、お申し出ください。



歩いて伝道 Walk with Jesus 2018/6/19

2018年度は、9月10日〜11日の2日間という短い企画になりました。青梅街道 46キロ
10日 8時45分 新宿駅東南口集合
    途中 バプテスト同盟の杉並中通教会、長老西武柳沢教会に立ち寄って、短い交わりの時を持ち 田無へ。宿泊は単立小平キリスト教会
11日 7時にスタートして、カンバーランド長老のめぐみ教会と単立瑞穂キリスト教会、単立 グレース・クリスチャン・フェローシップに立ち寄って
    短い交わりの時をもち、青梅駅に到着。今回はこれで終了。
沿道に沿って、家々にトラクト配布をします。 EHCが今年も5000枚のトラクトを提供してくださいました。
参加者を募集中です。ご一緒に主の福音を、出て行って伝えましょう。ご連絡をお待ちしています。  090−1761−8811(姫井)

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